八重山うた 大哲会
貴重な音源やリクエスト曲などの合間に大工先生が歌の解説、八重山の言葉や行事、諺などいろいろなお話をしてくださり、たいへん勉強になる番組でした。
インターネットで大阪でも聴けることを知ってからは、23時からの再放送があったこともあり、毎週、かかさずメモを取りながら聴いていました。(正直なところ、ウトウトしながら聴いていたこともあります。すみませーん

嬉しかったのは、スタジオからの生放送のときは、音だけでなく動画でも配信されていたことです。大阪にいると、なかなか先生にお会いすることができず、週2回、先生からご指導いただける那覇本部の皆さんが羨ましいと思っていました。それは今でも思っていますが、『歌まーる』のお陰で、毎週、先生にお会いしていろいろと教えていただいているような気がして嬉しかったのです。
偶然、自分が稽古中の歌がかかったりすると、
「先生はなんでわたしが稽古している歌を知ってはるんやろう?」
と思ったり、、、(←偶然ですから

笛で稽古していてどう吹くかわからなかった歌、しかも古いレコードの音源がかかったときは、本当に嬉しかったです。このときも、
「先生はなんで?」
と思いました。(←だから偶然

あるときは、八重山出身の大東支部の会員Hさんが、
「亡くなったお父さんがいつも歌っていた歌があり、聞いてみたいと思い音源を探したけれど見つからない。」
と言うので、『歌まーる』にリクエストしてみました。さすがFMいしがきサンサンラジオ、音源があり、かけてくださいました。
Hさんは感激し、親戚じゅうの皆さんに、
「お父さんが好きだった歌がかかるから夜11時からの再放送を聞いて

と知らせたそうです。
本当に楽しく勉強になる、先生にお会いした気分にもなる、ありがたーい番組でした。
終わってしまったのは残念ですが、ご多用の中、毎週、放送の準備をされるのはたいへんなことだったと思います。
ミヤタクさんがピンチヒッターのときも楽しかったです。ありがとうございました。
サンサンラジオのスタッフやスポンサーなど関係者の皆様、ありがとうございました。
大工先生、12年間、『歌まーる』を通していろいろと教えてくださり、ありがとうございました

八重山うた 大哲会 大東支部について